BACH-KAFFEE seit 1980バッハコーヒー

 


ごあいさつ


 共に学び、

 共によいコーヒーと

 よいカフェをつくりましょう


      バッハコーヒー 田口護

 もしあなたが、これからプロをめざすなら

 なぜ自家焙煎コーヒー店なのですか?
 自家焙煎コーヒー店は何を売るのですか?
 魚屋は魚を売り、洋品店は服を売ります。
 同様にコーヒー屋はコーヒーを売ります。
 自家焙煎コーヒー店をめざす人は、その分野の「プロ」でなくてはなりません。
 プロとして適正な知識が要求されます。
 プロとして適正な技術が要求されます。
 プロとして適正な安全規準が要求されます。
 プロとして適正な味覚が要求されます。

 自家焙煎コーヒー店のマスターは、コーヒーのプロフェッショナルです。
 「プロにまかせよう」「プロのいうことに耳を傾けよう」とお客さまから信用を獲得した人です。
 コーヒーは、お客さまにとって嗜好品ですが、プロの作り手にとっては「よいコーヒー」がすべてです。
 くれぐれも、店舗立地や建物の内外装に頼らないでください。
 なぜなら、それは大資本にやすやすと乗り越えられてしまうからです。
 自家焙煎コーヒー店は、「プロ」の店です。
 「プロ」イコール「店」そのものです。
 「プロ」としての志の高さが、他店との最大の差別化です。
 そして、「よいコーヒー」を作る技術は、あとまわしにはできません。
 あとからどんなに資本を使っても決して補うことはできないからです。 
 もしもあなたがプロなら

 「よいコーヒー」を作る技術があれば、価格競争に巻き込まれません。
 技術にあった機械と道具を使えば、製品コストがおさえられます。
 その分、最高の原料が使えます。
 技術と機械と最高の原料があれば、最高の商品を作れます。
 さらに、その商品にあった販売技法を使うと、店舗立地や建物の内外装に左右されません。